Bar 026 ヘッドバーテンダー 内田直宏監修
CHAMPARADISのアレンジレシピ

シャルダンスクレ
Jardin Secret
フランス産のお酒を使い、シャンパラディスにカシスの甘み、スミレやバラといった華やかな香りが加わった、見た目も味わいも優雅なカクテル。
・CHAMPARADIS
・クレーム ド カシス
・パルフェタムール
・ローズウォーター

パドニス
Padonis
ギリシャ神話に登場する美少年Adonisに因んで考案されたクラシックカクテル「アドニス」のニュアンスを加え、シャンパラディスの複雑な味わいに合うように4種類のシェリーを使ってバランスをとりました。シェリーの発酵感が味わいをより豊かにします。
・CHAMPARADIS
・フィノ シェリー
・マンサニージャ シェリー
・オロロソ シェリー
・ペドロ ヒメネス シェリー
・イチジク ヴィンコット

ロザモンド
Rosamond
香りのよさとその美しさから”ハーブの女王”と呼ばれるラベンダー。効能として緊張やストレスを和らげリラックスさせる効果を持ちます。甘みには発酵させたブルーベリーを使い、より健康を意識したカクテルに仕上げました。カクテル名のRosamondは眠れる森の美女と呼ばれるおとぎ話の王女の名前の一つ。
・CHAMPARADIS
・ラム
・ラベンダー
・発酵ブルーベリー
内田さんからのコメント


先ず、優しいパン香のような香りがしっかりと自然な発酵が行われている事への愛らしさと安堵感をくれました。 口に含むとランブルスコを連想するが、ブドウは一切使われていないそう。 味わいはまろやかでビールのような味わい。かといって苦味はなく口当たりよく、ブルーベリーの果実感も味わえる。 ワインでもビールでも果実酒でもない全く新しいお酒のかたち。 美容や健康によいと発酵に注目が集まる中、 発酵ドリンクとお酢の間の一つの過程にあるお酒だけが敵視されているという事にバーテンダーとして寂しさを感じていたのですが、 シャンパラディがその橋渡しをしてくれる明るい兆しを見ました。

撮影・レシピのご協力
Bar 026
1920年代のアメリカで禁酒法が施行された際に、モグリの酒場として始まった、“speak easy bar”をテーマにしたお店。Barを隠すようにフォトブースが入り口にあり、撮影スポットとしても使われる。店名の026(おふろ)は密造時代に浴槽が使われたことを想起させ、実際にアンティーク調の白い浴槽が店内に飾られています。おふろをテーマにした好奇心を刺激するカクテルに、19世紀アメリカを連想させる内装とゆったりと座れるソファ、木製スピーカーから流れる柔らかい音楽が魅力のお店。
営業時間 :15:00-23:00
金土 :15:00-24:00
定休日 :月曜日